よくあるご質問

YEBIS 4 の導入・ライセンス・技術仕様についてよく寄せられるご質問をカテゴリ別にまとめています。解決しない場合はお問い合わせください。

カテゴリ

製品・開発背景

YEBIS 4 は、旧バージョンである YEBIS 3 の構造的な制約や保守性の課題を根本的に解決するために新たに設計された製品です。YEBIS 3 は長年にわたり多くのプロジェクトで使用されてきましたが、旧世代プラットフォームとの互換性を保つため、最新環境への最適化や保守効率に限界がありました。YEBIS 4 では、最新プラットフォームへ向けた最適化や、保守性の高いインターフェースへの刷新など、現代の開発ニーズに対応した設計を採用しています。
YEBIS 4 は YEBIS 3 の後継としてゼロから再設計されたポストエフェクトミドルウェアです。YEBIS 3 リリース当時には存在しなかった最新の技術やエフェクト効果を取り入れ、従来よりも高速かつ高品質なポストエフェクトを実現しています。品質・パフォーマンス・柔軟性のいずれにおいても、YEBIS 3 を大きく上回る設計となっています。

機能・技術仕様

はい。YEBIS は品質と速度のバランスを非常に広く選択できることが特徴のひとつです。品質設定を調整することで、性能の限られた環境でも、ハイエンドと似た印象のエフェクトを適用することが可能です。ただし、エフェクトの種類によっては、品質設定による見た目の差が大きく出る場合もありますので、実際の動作環境での確認をおすすめします。
現在、YEBIS 4 は各プラットフォームのネイティブ実装向けのSDK形式で提供しており、Unreal Engine や Unity など、各ゲームエンジンへの組み込みはお客様ご自身で実施していただく必要があります。ただし、Unreal Engine 向けには、YEBIS 4 をベースとした産業・映像用途向けプラグイン「YEBIS Biz」をご用意しています。
YEBIS Biz は、内部的にWindows(D3D12)版の YEBIS 4 SDK を活用しており、多くのポストエフェクト機能は YEBIS 4 と共通です。YEBIS Biz は Unreal Engine 環境に特化したプラグイン形式で、主に産業分野でのCG制作やシミュレーション用途を想定しています。一方、YEBIS 4 ではC++ライブラリとして提供されており、より高度なカスタマイズや柔軟な設定が可能です。用途や開発環境に応じてお選びいただけます。

評価版・価格

はい、各プラットフォームで動作確認いただけるサンプルを含んだ評価版をご提供しています。
ご利用いただくプラットフォームの数や、サポート内容の有無によって料金が異なります。お客様のご要望に沿った最適なプランをご提案いたしますので、まずはお問い合わせフォームよりご相談ください。

互換性・移行

ポストエフェクトの機能面では多くの共通点がありますが、APIレベルでの互換性はございません。
はい。YEBIS 3 の提供は継続いたします。ただし、機能性やサポート体制の面で優れている YEBIS 4 のご利用をおすすめします。特別な理由がない限り、YEBIS 4 の導入をご検討ください。

アップデート

既存のエフェクトの改善や新しい機能、表現の追加など、今後もさまざまなアップデートが予定されています。

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