トップメッセージ

皆様には、日頃より格別のご支援を賜り、誠にありがとうございます。

10月5日付で代表取締役社長に就任いたしました梶谷でございます。業績の立て直しを最優先課題と捉え、全力で取り組んでまいりますので、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

今期(2018年11月期)の業績は、3期連続の赤字見通しとなり、株主をはじめとしたステークホルダーの皆様には、ご心配とご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。

来期(2019年11月期)の業績見通しは、年明け2019年1月15日に開示を予定している決算短信の中で詳細をお知らせいたしますが、開発推進・支援事業においては、来期以降も自動車業界向け案件の売上拡大が見込めるものと考えております。人材事業においても、更なる成長を期待しております。
あとは、不採算案件のコントロールをしっかりと行うことにより、来期黒字化の確度も高まってくるものと考えており、現在、体制の見直しやプロマネの採用、管理手法の見直しなどに取組んでおります。

当社が誇るトップレベルの3DCG技術を軸に、ソフトウェアの受託開発、ネットワークインフラ構築やクリエイティブ人材の供給といった面まで、ソフトウェア開発に関する課題を先端技術と人材の両面で解決できる当社の強みを活かし、企業価値の向上に努めてまいります。

引き続き、当社グループへの温かいご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

2018年10月
代表取締役社長
梶谷 眞一郎