リアルタイム 3D VFX - PopcornFX

PopcornFX

PopcornFXは、トップレベルの VFXを実現するリアルタイムパーティクルエフェクトツールです

PopcornFXとは?

PopcornFXはマルチプラットフォームのリアルタイム3D VFXミドルウェアです。
シリコンスタジオが提供するSDK版は、専用のエフェクトエディターと、ゲームエンジンなどへのインテグレートが容易なマルチプラットフォームのランタイムSDK(C++)で構成されています。
PopcornFXのストリーム処理アーキテクチャとスクリプトで制御可能なパーティクルエディターは、高性能で非常にパワフルです。PopcornFXエディターで作成されたパーティクルエフェクトはバイナライズされ、ゲームアセットと共に保存され、エンジンに統合されたPopcornFXランタイムがエフェクトをロードし、再生します。
ゲームプレイはエフェクトと相互作用し、アーティストが公開するプロパティを動的に変更することができます。

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直感的でパワフルなインターフェースのエディター

PopcornFXのパーティクルエディターは、GUIとスクリプトを組み合わせて構築するスタイルです。膨大な数のパーティクルエフェクトでもパフォーマンスを落とすことなく作成できます。
また、基本的な物理運動に加え、3Dモデルとの衝突検知や、フロッキングアルゴリズムを使った群衆の動きを設定できます。
エディターには豊富なサンプル、エフェクトをテストするための数多くのヘルプが用意されています。また、VFX固有のデバッグツールとパフォーマンスツールも搭載されています。

PopcornFXの主な特徴

  • アセットの有効活用

    アーティストはグラフを変更することで、重複することなく複数のプラットフォームにまたがるエフェクトをデザインすることが可能です。ランタイムでのオーバーヘッドはなく、コンパイル時にターゲットプラットフォームごとに不要なノードが取り除かれます。

    アセットの有効活用
  • ドキュメンテーション

    アーティストが作成したエフェクトやテンプレートの文書化により、ピアレビューを容易に行うことが可能です。エディターから自動的にHTMLファイルが生成されます。

    アセットから

    アセットから

    ノードから

    ノードから

    ドキュメント
  • 分析&モニタリング

    制作されたアセットのハイレベルなビューで、リソースバジェット(メモリ使用量、解像度など)を適用します。テンプレートを更新する際に、回帰や不具合がないことを確認してください。

    詳細ビュー

    プロジェクトのバジェットを定義

  • リアルタイムビューポート&タイムライン
    リアルタイムのビューポート&タイムライン
    • エフェクトの変更をリアルタイムで可視化
    • シーン背景によるスケールやライティングの確認
    • タイムラインを使ったレイヤーのトリガー
    • エフェクトライブラリ用にアニメーションまたは静止画のサムネイルを作成
    • シェイプやポジションのための3Dヘルパー
    • エフェクトのLODプレビュー
    • ターゲットプラットフォームの構成に合わせたエフェクトプレビュー
    • エフェクトとレイヤーのバウンディングボックス検査
    • バッチ処理された描画呼び出し数を表示
    • オーバードローの視覚化
  • 多言語ローカライズ

    作成したコンテンツの注釈およびドキュメントは、あらゆる言語で文書化。エディタのUIも多言語対応しています。

    アセットの有効活用
  • エンジン内のプロファイリング/分析ツール

    ランタイムにシミュレーションの統計情報を表示

    Instrumentation API:
    すべての PopcornFX マーカーにアクセス

  • パフォーマンスツール

    シミュレーションの位置 CPU | GPU

    メモリ使用量のホットスポット 低 | 中 | 高

    実行ステージ 生成| 進化 | レンダリング

    パフォーマンスのホットスポット 低 | 中 | 高

  • デバッグツール

    PopcornFXには、実行中のパーティクルの値を見るための便利なビジュアルデバッギングツールが付属しています。

    シミュレーションの一時停止中にパーティクルの値を選択・調査

    シミュレーションの一時停止中に
    パーティクルの値を選択・調査

    パーティクルレイヤーのために生成された指示&実行時間を表示

    パーティクルレイヤーのために
    生成された指示&実行時間を表示

    CPU/GPU の生成したバックエンドコードを表示

    CPU/GPU の生成したバックエンドコードを表示

マルチプラットフォーム
マルチプラットフォーム

PopcornFX v2 EditorはWindows、Mac OS X、Linuxで動作します。

シームレスなCPU/GPUのシミュレーション
シームレスなCPU/GPUのシミュレーション

PopcornFX v2は、最終版のランタイムやゲームで動かすかのようにGPU シミュレーションをネイティブで動作させ、CPUシミュレーションと並行して処理させることができます。

拡張性の高いレンダリングAPIサポート
拡張性の高いレンダリングAPIサポート

PopcornFX v2 Editorは、D3D11、D3D12、OpenGL、Vulkanをネイティブサポートしています。

ノードベースエディター
ノードベースエディター

ノードエディター上で、直感的な操作により、パーティクルのシミュレーションパイプラインを制作することができます。
ファンクショナルノードを素早く作成、連結、微調整することが可能です。
すでに用意されているテンプレートを使って、自分用のエフェクトを作成したり、作成したエフェクトをテンプレートとして保存したりすることもできます。

高度なデバッグとプロファイリングツール
高度なデバッグとプロファイリングツール

PopcornFX v2のグラフィカルインターフェースは、便利なデバッグやプロファイリングツールを備えています。選択したパーティクルをデバックするときに各ノードのアウトプットピンのデータ値を見たり、データレンジを検査したり、詳細で読みやすいインストラクションやノードごとのタイミングで見ることができたり、選択したパーティクルの中でデータパターンを探したりできます。

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RUNTIME C++ SDK

PopcornFXのランタイムチームは、高速で最先端の安定したランタイムを提供することに専念しています。サポートされているすべてのプラットフォームで高度に最適化され、様々なリアルタイムプロファイリングツールが付属しています。

2007年以来、後にPopcornFXとして知られるパーティクルエンジンは、高いパフォーマンスと柔軟性の中核をなす高度な並列ストリーム処理アーキテクチャを使用しており、現代のGPUの仕組みと非常によく似ています。 開発チームはシステムを改良し続けており、新しいハードウェアが出てくる毎に対応しています。

さらに、PopcornFXのビルドサーバーは24時間365日稼働し、機能とパフォーマンスの低下をチェックして最高品質のランタイムを保証します。

RUNTIME C++ SDK

SDK版 対応プラットフォーム

Nintendo Switch、PlayStation®4、PlayStation®5、Xbox One、Xbox Series X|S、 PC(Windows、Mac、Linux)、Android、iOS、Magic Leap

シリコンスタジオ株式会社はPopcornFXの日本国内正規代理店です。

PopcornFX
PopcornFXは、Persistant Studios社の商標です。
これらの商標は、Persistant Studios社とのライセンスに基づき使用されています。

PopcornFX© 2017 Persistant Studios

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