当社は1999年11月に米国Silicon Graphics Inc.の日本法人として設立された日本SGI株式会社の関連会社として、リアルタイムグラフィックス(注1)に関する事業を幅広く展開することを目的に設立されました。設立以降の当社に係る経緯は以下の通りであります。
東京都渋谷区恵比寿西において、米国Silicon Graphics Inc.の日本法人として設立された日本SGI株式会社の関連会社として、リアルタイムグラフィックス(注1)に関する事業を幅広く展開することを目的に当社を設立
日本SGI株式会社より受け入れた移籍社員30名の陣容で営業を開始、リアルタイムグラフィックスに関する事業を幅広く展開
ゲームソフトウェア開発用ミドルウェアAlchemyのライセンスをIntrinsic Graphics Inc.社から受け、国内各社向けに提供開始
日本SGI株式会社より受け入れた移籍社員30名の陣容で営業を開始、リアルタイムグラフィックスに関する事業を幅広く展開
コンテンツ・クリエイターの人材紹介事業を開始
自社開発ミドルウェアであり画面のクオリティを飛躍的に向上させるポストエフェクトライブラリ(注2)機能を有するYEBISをリリース
ゲーム開発本部を発足し自社企画ゲームコンテンツ制作を開始
3DCGコンテンツの開発を目的として、イグニス・イメージワークス株式会社を設立(出資比率100.0%、資本金15,000千円)
オンラインエンターテインメントのサーバーに関するコンサルテーションを開始し、開発推進・支援事業におけるオンラインソリューション事業の開始
オールインワンゲームエンジン(注3)「OROCHI(オロチ)」発売開始
「逆襲のファンタジカ」をスマートフォン向けネイティブアプリとして、株式会社ディー・エヌ・エーが運営する「Mobage」プラットフォームにおいて提供開始
「戦国武将姫MURAMASA」を株式会社ディー・エヌ・エーが運営する「Mobage」プラットフォームにおいて提供開始
ソーシャルゲーム(注4)「逆襲のファンタジカ」のグローバル版「FANTASICA」の提供をngmoco,LLCが運営する「ngmoco」プラットフォームにおいて開始
カード型ソーシャルゲーム「スマサカ」をGMOインターネット株式会社との協業にて、Google Inc.が運営するGoogle Playにおいて提供開始
スマートフォン向けネイティブアプリ(注5)「モンスタータクト」をGoogle Inc.が運営するGoogle Playにおいて提供開始
アドテクノロジー事業を開始
讀賣テレビ放送株式会社との協業タイトル「戦国RUN」をApple Inc.が運営する「App Store」、Google Inc.が運営する「Google Play」において提供開始
ポストエフェクトミドルウェア「YEBIS 3(エビス 3)」の販売開始
「刻のイシュタリア」をApple Inc.が運営する「App Store」、Google Inc.が運営する「Google Play」において提供開始
東京証券取引所マザーズに上場
リアルタイムレンダリングエンジン「Mizuchi」、販売開始
リアルタイムグローバルイルミネーション「Enlighten(エンライトゥン)」販売開始
コンテンツ事業を譲渡
シリコンスタジオ株式会社 創立20周年、イグニス・イメージワークス株式会社 創立10周年
当社グループにおける事業再編の一環として、連結子会社であったイグニス・イメージワークス株式会社を吸収合併
東京証券取引所スタンダード市場に上場
(注)