Middleware Studio: 7 Lucky Gods -DAIKOKU

当社オリジナル開発のミドルウェア「DAIKOKU」は、
プログラマブルシェーダを活用した次世代グラフィックス・ライブラリです。

DAIKOKU:ASP (Advanced Shader Pipeline)は、有用なリアルタイムのシェーディングテクニックを提供するグラフィックス・ライブラリです。 ゲーム開発者はプログラマブルシェーダを記述せずに、高度なシェーディングを活用することができます。 APIは低レベルでコンパクトにデザインされているので、汎用性が高く、ゲーム開発者が作り上げてきた既存のゲームエンジンともうまく統合することができます。


DAIKOKU
  • DAIKOKUのシェーダテクニック
  •  ~ 近年のシェーダのフィーチャーをほぼ網羅~
    • 基本パイプライン
    • GPUスキニング・モーフィング
    • HDR出力
    • アンビエント・オクリュージョン(Ambient Occlusion)
    • グロスマップ
    • シャドーマップ
    • ノーマルマップ/パララックスマップ
    • フォグ
    • フレネル効果
    • マルチ光源
    • 環境マップ・環境バンプマップ
    • 法線マップ
    • リムスペキュラ
    • 256色カラーパレット・エミュレーション
    •  

    • 拡張パイプライン
    • トゥーンシェーダ
    • シェーダのカスタム化
  •  

    • 組み込みマテリアル
    • 髪の毛
    • スキン
    • メタル

     

  • その他の機能
  • レンダーテクスチャの管理
  • Cube環境マップへのレンダリング
  • 最適化のためのメッシュ描画順にソート
  • 床などの反射平面
  • CLSPSM(カスケード拡張したラストスペース・パースペクティブ・シャドウマップ技法)
  • 異なるプラットフォーム間で互換性のあるAPI
  • ワークフローの構築を支援するツールサンプル
  • Autodesk® 3ds max®、Maya®、Softimage®上でのリアルタイムプレビューシェーダ
  • COLLADA-FX形式でのエキスポート
  • COLLADA-FX形式のファイルをバイナリフォーマットへ変換するコンバータ
  • バイナリへ変換したシーンを描画するためのランタイムライブラリ
  • これらの一部はソースコード付で公開されます。 もちろん付属ツールをそのまま活用して商品品質のコンテンツを作ることもできます。 既存のゲームエンジンを持たない開発者でも、ワークフローの構築に煩わされることなく開発をスタートできます。
  • DSSG workflow
    コンテンツワークフロー
  • コンパクトなAPI設計とマルチプラットフォーム対応
  • DAIKOKUのAPIは、提供するシェーダテクニックを使うための必要最低限の設定しか持ちません。DirectXやOpenGLのような汎用APIではないので、習得が容易で、あいまいな設定に悩むこともありません。 DAIKOKUはシェーダモデル3.0以降のGPUを搭載する複数のプラットフォームに提供されます。 各フラットフォーム固有の設定を隠蔽し、グラフィック部分に関してはプログラムコードとアセットの共通化を実現できます。
    • 対応プラットフォーム
    •  

    • プラットフォーム
    • PLAYSTATION® 3
    • Xbox360®
    • Windows
    • Linux
    • 組み込み機器
    • APIs
    • Open GL
    • Open GL ES
    • Direct X
    • その他の描画API
    • シェーダ言語
    • Cg
    • HLSL
    • GLSL
    DAIKOKU
    DCCインターフェース上でリアルタイムでプレビュー
  •  最適化されたシェーダの自動生成と管理機能

  • DAIKOKUはパイプラインの内部で最適化されたシェーダを組み立てながら動作します。ゲームで使われたテクニックの組み合わせを記録し、オフラインでそれらを事前コンパイルすることもできます。 一般に条件分岐を含む汎用シェーダは低速ですが、DAIKOKUは分岐を含まないシェーダを必要に応じて動的に生成しますので、最高のピクセルパフォーマンスを得ることができます。
  • パイプラインに組み込まれたシャドウマップ機能

  • LiSPSM*1により、広いフィールド全体に影を落とすことができます。 この機能はパイプライン内部に組み込まれているため、アプリケーションはいくつかのパラメータを操作するだけでシャドウを生成できます。
    *1) Light Space Perspective Shadow Map
  • 評価依頼
お問い合わせ先
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