Middleware Studio:VICARIOUS VISIONS ALCHEMY™
VICARIOUS VISIONS ALCHEMY™は、国内登場以来、100ゲームタイトル以上の開発で採用された、 ゲーム全開発工程を統合化するツールです。
ALCHEMY の画期的なアーキテクチャ、独自のリアルタイムレンダラー、主要サードパーティー製モデリングツールのサポート、及びツール/コード追加の容易性により、開発期間を飛躍的に短縮することを可能にします。 ALCHEMY の大きな特長は、ハイパフォーマンスや使いやすさだけではなく、一つのゲーム機用に開発したコード及びグラフィックス資産を、非常に簡単に他のゲーム機に移植出来る点です。

VICARIOUS VISIONS ALCHEMY は、マルチプラットフォームのリアルタイムアプリケーションを開発するための高パフォーマンスな統合ソフトウェアプラットフォームです。 Windows ®PC(OpenGL1.5及びDirectX9.0c)、Playstation ® 2、PLAYSTATION® 3、PSP®、Microsoft ®Xbox360®、NINTENDO Wii™といった家庭用ゲーム機のほか、商業用ゲーム機や組み込み機器、更にiPhone、iPad、Android対応スマートフォンといった、さまざまなプラットフォームにおける開発環境を提供しています。
ALCHEMY は、各プラットフォームにあわせて個別にハンド・チューニングされており、それぞれのハードウェア特有の機能をフルに活用することができます。 ハードウェアに依存しない仮想プラットフォームの上で開発を行なう構造ですので、現存のゲーム機のみならず、将来発表される様々な次世代ハードウェアにもフレキシブルに対応することができます。
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コンテンツ制作環境
- モデル、アニメーションやその他のアート資産をゲームプログラムに容易に取り込みアーティストとプログラマの共同作業を支援するために設計されています。 アーティストはリアルタイムにターゲットゲーム機でモデルを表示させながら作業を進めることができ、プログラマはプラグイン機能を利用してツールのメンテナンス性を高めると共に、プロジェクトに特化した機能を開発環境に統合することが可能です。
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最適化&ツールパイプライン
- ALCHEMYのツールは各プラットフォーム毎のデータの最適化及び解析、実行時のパフォーマンス解析、そしてメモリイベントのログ取りとトラッキング機能を提供しています。新しい最適化モジュールの作成または既存の最適化モジュールの修正を簡単に行うことができ、エキスポーターやツールに統合することが可能です。
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Insight実行環境フレームワーク
- ALCHEMYのInsightランタイム・フレームワークはデータ駆動型アーキテクチャを採用しています。 データ駆動型コンポーネントはゲームにプラグインのように取り入れることが可能です。 このランタイム・フレームワークは、拡張可能なALCHEMYのランタイムAPI機能の使用を簡略化してくれます。もちろん、フレームワークに依存しない開発も可能であり、全ての機能を同様に利用可能です。
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切り替え可能なプラットフォーム
- ALCHEMYのコアは高度に最適化されたメソッドのように振る舞い、一つのソースとデータ資産を複数のプラットフォーム上で効率的に動作させることを可能とします。 ALCHEMYのコアは拡張可能かつ効率的な自己反映型オブジェクトモデルをベースに設計されています。 ALCHEMYをベースとするクラスは全てALCHEMYのオブジェクト定義言語(ODL)によって記述されており、提供されている専用コンパイラでC++のソースに変換されて使用されています。 ODLによって記述されたクラスは自動的にIntrinsic Graphics Binary (IGB)ファイルフォーマットによりサポートされます。 また個々のクラスは各コンパイラやターゲットプラットフォーム用にコードが自動生成されます。 ALCHEMYコアは更にリソースの管理や基本的なオペレーティングシステムのサービスをマルチプラットフォームで提供します。
- VICARIOUS VISIONS ALCHEMY®の開発・販売
- シリコンスタジオでは米国Activision社と業務提携を結び、グラフィックスアプリケーション開発統合環境、VICARIOUS VISIONS ALCHEMYの共同開発及び日本及びアジアでのライセンス独占販売を行なっています。
- 採用実績
- 製品カタログ
- ALCHEMYカタログ PDF(1.29MB)
- 評価依頼
