イベント情報

NAB2007(全米放送機器展)出展情報のお知らせ
~ シリコンスタジオ取り扱い製品がLVCCサウスホールに集結

エンターテインメント業界向けにデジタルコンテンツ関連ビジネスを展開しております、シリコンスタジオ株式会社(代表取締役社長 関本晃靖、本社 渋谷区恵比寿、資本金5 億9150万円、電話 03-5488-7070(代表))(以下、シリコンスタジオ)は、来る4月16日(月)~19日(木)に米国ラスベガスで開催される放送と映像に関する世界最大の放送機器展「NAB 2007」に於いて、シリコンスタジオがリセラーとして取り扱っております商品がラスベガス・コンベンションセンター(LVCC)のサウスホールに集結することをご案内します。新製品、追加機能など各社出展のポイントは下記の通りです。 現地視察の事前情報としてご活用いただき、ご検討をいただければ幸いです。

また、先日発表しました通り、シリコンスタジオはアビッド テクノロジー社(Avid Technology K.K.)とシステムインテグレーション契約を締結、Avid Certified System Integrator(ACSI)としてブロードキャスト・ビデオ商品等を含んだシステムの構築が可能となりましたことを、改めてご案内申し上げます。

NAB2007
  • シリコンスタジオ取り扱い商品
  • Telestream(メディアのフォーマット変換、ネットワーク経由で使えるSDI入出力ハードウエア)
  • Orad(バーチャルセット、スポーツ・気象などオンエアグラフィックス用システム)
  • Omneon(日本の放送局でも稼動実績ある放送サーバー、コンテンツサーバー)
  • Autodesk(合成・編集、特殊効果、3DCG開発システムをフルラインナップで提供)
  • Max-T(IO性能にフォーカスしたメディアサーバ、コンテンツサーバー)
  • Telestream
  • Telestream

テレストリームはコンテンツのデジタル化、デジタル化されたコンテンツのフォーマット変換で多くの実績があります。今回のNABではラインナップの強化、HD素材への対応を含め、更に充実したテレストリームのファミリー製品を多数ご紹介します。

Pipeline Network Encoder(パイプラインネットワークエンコーダー)[新製品]
  • ネットワーク経由でアクセスできるSDI入出力ハードウェア
  • PCに増設するキャプチャデバイスよりも安定性が高く、費用対効果が期待できます
  • マルチフォーマットをサポート
  • FlipFactoryやEpisodeシリーズ、FinalCutProやその他ノンリニア製品でのインジェストツールとして利用が可能です
Episode Series(エピソードシリーズ)[新機能の追加] [NAB初出展]
  • サーバを利用したメディアのバッチエンコーディングが可能
  • 複数サーバによる分割エンコードが可能なので、HD素材のリアルタイムエンコードが可能です
  • QuickTimeプラグインのサポートができるようになりました
FlipFactory6.0(フリップファクトリー6.0)[新機能の追加]
  • Pipeline Network Encoderと組み合わせてテープ素材のインジェストからトランスコードまで一貫したワークフローが実現できます
  • H.264/AACのサポートで幅広いモバイル機器向けコンテンツがエンコードできるようになりました
  • Meta-FlipオプションがVOD、iTunesなどメタデータを利用するコンテンツの自動生成を可能にします
  • Flash8エンコードオプションが追加されました
  • ユーザーインターフェイスが強化され、より早く、より便利に使えるようになりました
GraphicsFactory V2.0(グラフィックスファクトリー)[新機能の追加]
  • 映像ファイルのフォーマット変換と配信を自動化します
  • オーディオのオーバーレイが可能になりました
  • ソースの上下に黒味を乗せることができ、トレイラーの作成時に便利になりました
Flip4Mac digital media tools(フリップフォーマック)[新機能の追加]
  • PipelineによりFinalCutProへの素材取り込みを可能にしました
  • FinalCutProへのインポート、エクスポートコンポーネントが新しくなりました
  • Orad
  • Telestream

NAB2007では、ORAD製品群のコアであるHDVGへ大幅な機能強化を図った新レンダリングエンジンを搭載したプラットフォームを軸に以下の製品をご紹介します。 詳細情報はこちらからダウンロード(PDF:376KB)下さい。

1)オンエアグラフィックス・ソリューション
  • 3Designer(スリーデザイナー)オーサリングツール
  • 2D/3Dによるシーンデータ及びアニメーション作成用オーサリングツール
  • テキスト機能の強化、リアルタイムシェーダーをサポート
  • ビデオクリップマッピングに対応
  • 3DPlay(スリーディープレイ)チャネルブランディング
  • 2D/3Dチャネルブランディング・システム
  • HD/SD両フォーマットをサポート
  • ノンプログラミング・コントローラー・カスタマイズ環境
  • Maestro(マエストロ)キャラクタージェネレータ
  • HD/SD両フォーマットに対応した3Dキャラクタージェネレーター・オンエアシステム
  • コンテンツのオーサリングから運用までサポートするターンキーシステム
  • NLEプラグイン
  • Maestroで生成した2D/3DグラフィックステンプレートをNLEシステムに挿入可能
  • リアルタイム系のエフェクトとポストエフェクトを効率的に統合可能
  • GBOX(ジーボックス)システム開発プラットフォーム
  • 2D/3Dリアルタイムグラフィックスシステムの運用環境を構築可能
  • HDVG I/Oボードをベースにコントローラーのカスタマイズと開発が可能
  • 3DWeather(スリーディーウェザー)天気予報システム
  • HD/SD対応、ターンキーの気象予報システム環境
  • ダイナミックに変化するデータに即応する高精度な天気システムを容易に構築
2)バーチャルスタジオ・ソリューション
  • ProSet HD/SD(プロセットHD/SD)バーチャルスタジオシステム
  • HD/SDハイブリッド・バーチャルセット・ソリューション
  • リアルタイムのデフォーカス効果、シェーダーのサポート
  • リアルタイムのデフォーカス効果、シェーダーのサポート
  • CamTrack(カムトラック)フリーカメラ・ムーブメント・トラッキング・ソリューション
  • 赤外線による6軸情報カメラトラッキングソリューション
  • 特許技術であるパターン認識と併用すると自由なカメラモーションをパーフェクトに実現
3)スポーツグラフィックス・ソリューション
  • CyberSport(サイバースポート)新世代スポーツアナリシスツール
  • スポーツの解説、ハイライト映像のための表現ツールを提供
  • 各試合にグラフィカルな解説を追加可能、興味を引く演出が可能です
  • TrackVision(トラックビジョン)スポーツグラフィックスツール
  • サッカーに特化したカメラセンサーレス・グラフィックス効果システム
  • イメージ処理によりセンサーレスカメラトラッキング可能
  • 試合中にプレビュー可能なため、解説を明確にすることが可能
  • 3DReply(スリーディーリプレイ)サッカー解説ツール
  • サッカーの試合分析用に特化したグラフィックスシステム
  • 映像から3Dモデルを生成、3DCGでハイライトシーンを構成可能
  • バーチャルカメラで自由なカメラポジションから試合を再現可能
  • HD/SD対応、試合中での使用も可能
  • ADVision(アドビジョン)バーチャルアドバタイズメント(仮想広告)ツール
  • あらゆるスポーツ、イベントに効果的
  • バーチャルアドにより広告訴求度を高めることが可能
  • 新しいイメージ処理ベースのトラッキングによるセンサーレス運用
GraphicsFactory V2.0(グラフィックスファクトリー)[新機能の追加]
  • 映像ファイルのフォーマット変換と配信を自動化します
  • オーディオのオーバーレイが可能になりました
  • ソースの上下に黒味を乗せることができ、トレイラーの作成時に便利になりました
Flip4Mac digital media tools(フリップフォーマック)[新機能の追加]
  • PipelineによりFinalCutProへの素材取り込みを可能にしました
  • FinalCutProへのインポート、エクスポートコンポーネントが新しくなりました
  • Omneon
  • Omneon

Omneon Video Networks社はデジタルメディアサーバー・ソリューションの新製品を発表します。既に多くのユーザー様にご好評を頂いており、国内放送局殿でも導入実績があるOmneon SpectrumTMシリーズの新製品を発表します。省スペース、コストセーブが可能な新製品MediaDeck™が注目です。

MediaDeck™(メディア・デック)[新製品]
MediaDeckTMは、Spectrumメディアサーバの立証された技術に基づく、コンパクトで手頃な統合メディアサーバ・システムです。メディアストレージ、システム管理、ギガビットイーサネット接続、そしてSDまたはHDの映像入出力モジュールをわずか2Uラックサイズ内に構成させたパッケージシステムです。
  • 中小規模の放送局、単独の放送送出用サーバを必要とする案件に適応。
  • 8個の500GB SATAディスクドライブのうち、2つのディスクが同時に故障した状況でもアレイの仮想ディスク全体への読み込みと書き込み要求の実行を継続できるデュアルパリティRAIDを採用、約3TBまでの許容量を確保可能。
  • NABで発表するシステムは、インジェストとプレイアウトを組み合わせて最大合計6chまで構成可能、HDフォーマットのインジェスト用モジュールも近々リリース予定。
  • Omneon MediaGrid(メディア・グリッド)システムのインジェスト用サーバとしても威力を発揮。
MediaPort5000シリーズ[新製品]
MediaPort5000シリーズは4000シリーズの上位機種であり、メディアサーバの新しいインタフェースコンポーネントです。MPEG2 HDエンコーダを内蔵したインジェストモジュールで、MPEG-2 HDのI-FrameとLongGOPフォーマット(20から最高80メガビット/秒まで)のエンコード環境を提供します。
MCP2102[新製品]
Omneon SpectrumTMの中核をなすMediaDirectorの新製品です。MCP2101の性能を2倍にした新製品です。
  • Autodesk
  • Autodesk

オートデスク メディア & エンターテインメントは、アーティストが思いのままにビジュアルを創ることのできる最先端のプロダクション・システムを提供しています。 NAB2007におけるAutodeskの出展情報はこちらのURLから最新情報をご確認下さい。

NAB200会場での日本語デモ開催(事前登録不要)
オートデスクは例年通りNAB会場オートデスクのブースで下記日時に日本語による製品デモンストレーションを予定しています。皆様お誘い合わせの上、直接オートデスクのブースにご来場下さい。

期 日 2007年4月17日(火曜) 4:00PM~4:50PM
場 所 ラスベガスコンベンションセンター
オートデスクブース No. SL1420メインシアター
  • Max-T
  • Max-T

NAB2007のMax-Tブースでは以下3つの個別ポッドにて事前予約制・先着順にて製品デモを実施予定です。ご予約はMax-T社にて行ないますのでメール(k.yokoyama@max-t.jp)または電話(TEL:03-5774-5112)にてご照会下さい。

ポッド1:MAXcluster
Sledgehammerをベースに、ネットワークやストレージのスループット及びキャパシティのシステムのパフォーマンスや規模と、リアルタイムビデオキャプチャやテープ出力、ファイルトランスファなどの各種サービスを自由に拡張できる、Max-Tブランドのクラスタリングソリューションです。
ポッド2:Sledgehammer NAS
MAXmediaバージョン3.0を搭載し、SASとSATAストレージを新たにサポートした最新モデルです。400MB/秒を超えるネットワークパフォーマンスと、MAXmediaオフラインのメディアマネージメント機能の数々がご覧になれます。
ポッド3:Sledgehammer HD!O
最新バージョン3.0により、ビデオとデータの世界をより高速かつシームレスにネットワークする、SD/HD ビデオ及び2Kフィルムのリアルタイム製作環境と、NASの概念を超える高速スループットにより、新しいワークフローをご提案いたします。
本セミナーに関するお問い合わせ先
シリコンスタジオ株式会社
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-21-3
ソフトウェア営業部
担当:戸田
TEL:03-5488-7070(代表)
FAX:03-5488-7433
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