プレスリリース

2008年11月28日

シリコンスタジオ、アクロディア共同開発の「VIVID Movie」が
au携帯電話端末ならびにソフトバンク携帯電話端末2008年秋冬モデルに搭載
au秋冬モデル4機種へ搭載
ソフトバンクモバイル冬モデル2機種へ搭載

エンターテインメント業界向けにデジタルコンテンツ関連ビジネスを展開しておりますシリコンスタジオ株式会社(代表取締役社長 寺田健彦、本社 渋谷区恵比寿、電話 03-5488-7070(代表))(以下、シリコンスタジオ)と、株式会社アクロディア(本社:東京都目黒区、代表取締役社長兼CEO:堤 純也、以下「アクロディア」)が共同開発しました「VIVID Movie」が、KDDI株式会社(以下「KDDI」)の2007年au秋冬モデル、2008年au夏モデルに引き続き、2008年au秋冬モデルに、またソフトバンクモバイル株式会社(以下「ソフトバンクモバイル」)の2008年AQUOSケータイ冬モデル2機種にも搭載されました。

KDDI auの秋冬モデル「WoooケータイW63H」(日立製作所製)「EXILIMケータイW63CA」(カシオ計算機製)「AQUOSケータイW64SH」(シャープ製)「W65T」(東芝製)にVIVID UIとVIVID Movieが搭載されました。 KDDIが推進するKDDI統合プラットフォーム「KCP+」にVIVID UIとVIVID Movieが組み込まれることにより、メーカーは3DやFlashコンテンツなどを使ってより魅力的なユーザーインターフェースを、効率よく作成することができます。

ソフトバンクの冬モデルの中でAQUOSケータイ FULLTOUCH 931SH、930SH(シャープ製)の2機種は、VIVID Movieを搭載しており、ソフトバンクモバイルの提供しているサービス「きせかえアレンジ」に対応し、きせかえアレンジのコンテンツにて動画を使用したより魅力的なUIが可能となっております。

11月以降も、引き続きVIVID UIとVIVID Movie搭載端末が発売される予定です。

  • 株式会社アクロディアについて
  • アクロディアは、モバイル端末のミドルウェア技術などソフトウェアの研究開発を行う技術集団です。特にユーザーと端末との間を繋ぐ様々なインターフェース技術にフォーカスしており、ユーザーインターフェース技術およびメール拡張技術などを市場に提供しております。さらに、モバイルプラットフォームのインターフェースをより使いやすくするためにも欠かせない、グラフィック性能の向上に関する研究開発にも力を注いでおります。常により良い製品を追求し、技術の向上を図る当社の姿勢と取り組みは各方面より高い評価をいただいており、日本のみならず、韓国やヨーロッパ、北米などグローバルな市場で営業活動を展開しております。
  • 所在地:東京都目黒区上目黒2-1-1 中目黒GTタワー18F
  • 設立:2004年7月
  • 上場:2006年10月 東証マザーズ(3823)
  • 代表者:代表取締役社長 堤 純也
  • ウェブサイト:http://www.acrodea.co.jp/
  • シリコンスタジオ株式会社について
  • シリコンスタジオ株式会社(シリコンスタジオ)は、エンターテインメントの業界で、デジタルコンテンツに関する事業を幅広く展開するために2000年1月1日に設立されました。 事業内容としては、デジタルメディア技術のリサーチ&デベロプメント・コンテンツ制作環境やプロ映像システムのインテグレーション・デジタルクリエイター派遣の3事業を中心に、業界最高峰の技術提供を行いながら、多くの人々に感動を与えられる企業を目指しております。
関連情報
本リリースに関する報道関係お問い合わせ先
シリコンスタジオ株式会社
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-21-3
コーポレートパブリックリレーションズ
担当:加藤
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